blame for
責める
phrasal_verb
/ˈbleɪm ˈfɔːr/
意味・解説
何か悪い結果に対して責任があると人や物事のせいにする表現。行動や判断を咎めるために使われ、口語でも書き言葉でも頻繁に登場する。たとえばミスの原因を明らかにするときに「blame for ~」を続ける。
例文
The manager blamed the team for the missed deadline and asked for a recovery plan.
マネージャーは期日に間に合わなかったことをチームのせいにして、立て直し案を求めた。
No one can blame her for wanting a quieter neighborhood after the last experience.
前の出来事の後で静かな住まいを望む彼女の気持ちは責められない。
語源
blame は古フランス語 blasmer からで、さらに後期ラテン語 blasphemare、ギリシャ語 blasphemein「悪く言う」にさかのぼります。もとは「ののしる・非難する」で、そこに for が付いて「その件で責任を負わせる」つまり「責める」になりました。関連語は blaspheme、blameless です。
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